節約術

【2022年版】オシャレな人は知っている 機能性・デザインを兼ねそろえた「ちょうどいい水筒」

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こんにちは、たまです。

今回は私が実際に3年半、愛用している水筒をご紹介したいと思います。

ビジネスやプライベートでも活躍する万能な水筒なので本当に気に入っています!

男性、女性関係なく働く方、学生や子育て中の方にも自信を持っておすすめします。

それがこちら!

KINTO(キントー)のトラベルタンブラー(350ml)です!

KINTO(キントー)とは

1972年、滋賀県彦根市にて創業。食器の卸売業としてスタートし、後に自分たちの思い描く豊かな日常や、柔軟なライフスタイルにあった食器を届けたいとの思いから、 オリジナル商品の企画開発を行うようになりました。触れるたび、使うたび、こころ満たされるものづくりを目指し、 テーブルウェアやドリンクウェア、インテリア雑貨などの企画開発を手掛けている企業です。(公式HP引用

トラベルタンブラーについて

水筒本来の保温・保冷の機能も十分に備えつつ、シンプルな設計で使いやすいさも取り入れ、スタイリッシュに仕上げている水筒(タンブラー)です。

350mlと500mlの2つのサイズ展開になっておりますが、今回私は350mlの方をご紹介したいと思います。

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実際に使ってみて分かった5つのおすすめポイント

全部で8色展開がある中で私は「ターコイズ」という色を使ってます。(ちなみに妻はホワイト)

私が実際に長年使ってみて感じたおすすめポイントは下記の5つです!
  • ちょうどいい使いやすさ
  • 保温・保冷機能も申し分なし
  • 洗いやすいシンプル設計
  • スタイリッシュなデザイン
  • アフターサービスも充実

ちょうどいい使いやすさ

350mlって多すぎず、少なすぎずでちょうどいい量なんですよね。

カバンに入れてもそんなにかさばらないし、重くないです。

また360度どこからでも飲める設計も使いやすいです。

ネジなどの突起がない口当たりの良い飲み口は、氷や熱い飲み物が勢いよく出ることを防ぐ構造で、最後までストレスなく飲みほせます。

カラータイプの表面には、傷がつきにくく扱いやすいようパウダーコーティングを施しています。

本体の大きさですが下記の通りです。

  • 高さ:約17cm
  • 飲み口の直径:約5.5cm

大きすぎず、小さすぎずカバンにスッと入れられるちょうどいいサイズで気に入っています。

保温・保冷機能も申し分なし

水筒の機能として大事な保温・保冷機能ですが真空二重構造により、優れた保温・保冷効果を発揮してます!

3年半使用していますが全く機能は落ちていません!!

商品のスペックとしては下記の通りです。
  • 保温機能:65℃以上を6時間
  • 保冷機能: 8℃以下を6時間

内側は電解研磨を施しているので、コーヒーなど飲み物本来の風味を愉しめ匂いや茶渋などの汚れもつきにくく、清潔にご使用いただけます。

洗いやすいシンプル設計

何といっても洗いやすいのもおすすめポイントです!

大きくパーツは下記の3つに分けられます。
  • フタ
  • 飲み口
  • 本体

パッキンも外してみると

こんな感じです。シンプルな設計で取り外しが簡単です。

飲み口が細くなっているオシャレな水筒もありますけど、絶対洗いにくいですよね。

ちなみに本体の直径は約5.5cmです。

毎日使うもので洗いにくいとストレスになりますが、これは洗いやすいです!

スタイリッシュなデザイン

KINTO(キントー)の商品全般に言えるのですが、北欧のデザインを彷彿させるシンプルですが飽きの来ないスタイリッシュなデザインになっているのが素晴らしいです!

実は芸能人にも熱狂的なファンがいる世界的にも有名なアパレルブランドとコラボもしてたりします。

アフターサービスも充実

パッキンやフタも単体でスペアパーツとして公式サイトで売っています。

実は最近、私自身が公式サイトでシリコーンパッキンを購入しました。

注文してから配送も早かったです!土曜日の午前中に注文して火曜日に宅急便で届きました。

パッキンは220円(税込み)+送料550円でした。

パッキンがだめになっただけで本体を買い替えるのはもったいないですよね。

商品購入から長く使えるようにスペアパーツのラインナップも充実しておりアフターサービスも抜かりないです。

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どんな場面で役立つの?

私が3年半、この水筒を使用してみて特に活躍したシーンを挙げると下記になります。
  • 在宅勤務(テレワーク)をする時
  • 会社に出勤する時
  • ちょっとしたお出かけの時

在宅勤務(テレワーク)をする時

家で仕事をする時に水筒を使っている人って意外と少ないんではないでしょうか?

そういう私もつい最近までマグカップでコーヒーを飲んでました。

しかし、ある日思ったんです。マグカップって意外とすぐに冷めてちゃうんだなと。

そこで、家でもこの水筒で飲むようになってから長時間あったかいコーヒーを楽しめてます。

これまでは打ち合わせ前にコーヒーを入れたのに、打ち合わせが終わるころには冷めてしまって電子レンジで温めなおすということが多々あり、地味にストレスでした。。

また、フタも付いているので万が一倒してしまっても大事なPCを水没させるリスクを回避できます

会社に出勤する時

家から中身を入れて持っていくのはもちろん。

私は給湯室でインスタントコーヒーや紅茶などを淹れています。

私が水筒を会社に持って行って一番良かったと思うのは自動販売機で飲み物を買わずに済んだことです。

水筒を持って行っていなかった頃は毎日、自動販売機で2本は買っていたでしょうか。

冷静に考えて1日に約300円は使っていた事になります。

1週間で1,500円、2週間で3,000円・・・・

1か月で約6,000円も飲み物で使っていたかと思うと恐ろしいですね。

今は在宅勤務の時も増え、そんなに会社には行かなくなりましたが会社に行ったときは水筒を持参しインスタントコーヒーを入れているので1杯、約10円!!

インスタントコーヒーはこんな感じでアウトドア用に購入したキャニスターに入れて持って行ってます。

ちょっとしたお出かけの時

買い物などのちょっとしたお出かけの時にバッグに入れていくと何かと重宝してます。

外出時に自動販売機で飲み物を購入するといった無駄な出費も抑えられるのも大きいです。

無印良品のお店で無料のウォーターサーバーがあったりするので街中で補給したりもしてます。

また車のカップホルダーに収まるちょうどいいサイズなんですよね。

大きいものだとうまく入らなかったり、細いとグラグラしてしまいますがこれはホントに収まりがいいです。ドライブや旅行のお供には持って来いです!

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気になるお値段は?

ここまでこの水筒のおすすめポイントをご紹介してきましたが

気になるお値段が

参考価格:2,860円(税込み)です。

私は3年半使ってみて「使いやすさ」「機能性」「デザイン」どれも満足しています。

水筒はあなたの財布を守ります。

水筒にしては少し高いかもしれませんが・・・

単純計算ですが、1か月もあれば自動販売機に消えていく飲み物代でペイ出来ちゃいます。

仮に1日1本ペットボトル飲料を買っていた場合、1か月で飲み物代で約3,000円かかります。

それが節約できると考えたら、1か月で3,000円、1年で36,000円・・・・

少し値段が高い水筒かもしれませんが、生活に取り入れることで生活の質も高まりますし、あなたのお財布も守ります!

まとめ

KINTO(キントー)の「トラベルタンブラー350ml」おすすめポイント役に立つ場面節約につながることについてご紹介させていただきました。

毎日使うものだから、良いものを長く使いたいですよね!

水筒をお探しの方に私の記事がお役に立てば幸いです。

以上、ありがとうございました!

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