節約術

なぜ?水筒から漏れるのか原因と対策

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こんにちは、たまです。

皆さんも一度は水筒から中身が漏れてカバンの中が濡れてしまった経験があるのではないでしょうか。

一度、漏れてしまうと使っている水筒の信用が一気になくなりますよね。

  • もうこの水筒は寿命なのかな。
  • やっぱり安い水筒はダメなのかな。
  • せっかく良い水筒を買ったのに何で・・・。

と思うことは様々だと思います。

そこで、漏れる原因と対策についてご紹介します。

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漏れる原因と対策

水筒が漏れてしまう主な原因として下記4つがあげられます。

  1. 飲み物を入れすぎてる
  2. パッキンが正しく装着できていない
  3. パッキンの劣化
  4. 熱湯を入れている

1.飲み物を入れすぎている

初歩的なことですが、意外とギリギリまで飲み物を入れてしまっている場合があります。

漏れてしまう場合はいつもより1cmくらい少なめに入れてみてください。

2.パッキンが正しくはまっていない

水筒を清潔に保つため、フタのパッキンを外して洗いますよね。

外したパッキンをフタに正しく装着できていないことが漏る原因になったりします。

実はメーカーによってパッキンを装着する向き等が決まっている場合があります。

漏れてしまった場合、一度正しく装着できているか説明書を確認してみてください。

紙の説明書を捨ててしまっている場合はネットで見れたりするので検索してみてください。

3.パッキンの劣化

パッキンの劣化は漏れる原因として1番言われてると思います。

パッキンは消耗品なので長く使っていくと劣化して締まりが緩くなり漏れの原因になります。

毎日使っている場合、パッキンの寿命は約1年だと思った方が良いと思います。

たまに使う場合であればパッキンの色が変色したら替え時の目安です。

パッキンは消耗品ということもあり、ほとんどのメーカーで別売りをしています。

水筒から漏れてしまった場合、水筒本体を買い替える前に一度パッキンの交換を検討してみてください。

4.熱湯を入れている

最後に「熱湯を入れている」ことが漏れる原因にあげられます。

実際に私が経験した出来事なのですが・・・

会社の給湯室で自前の水筒にインスタントコーヒーを淹れて

自分のデスクに戻って、水筒を置いておくとフタを閉めている状態で

フタの隙間からタラーっとコーヒーが漏れてくるではありませんか!

なんで!?

水筒を横にしている訳でもなく、フタが正しく閉まっていない訳でもなく・・・

原因が分からず、何度か同じ現象が数日起きてしまったので試行錯誤しているうちに

原因が分かりました。

それは「熱湯を入れている」ことが原因でした。

なぜ、熱湯を入れると漏れるのかというと

学校で習ったかもしれませんが、液体から水蒸気になると体積が1700倍になります。

例えば、1Lの水をすべて水蒸気にするとお風呂5~6杯分の水蒸気になります。

つまり、熱湯を入れると水筒の中で水蒸気がたまり、パンパンになります。

パンパンになるということは水筒の中の圧力が高まっていることになり、水筒の中身はその圧力の逃げ道を探します。

そこでフタの隙間が逃げ道になりコーヒーが漏れてきたということになります。

対策としては熱湯を入れた場合、少し水を入れたりして温度を下げましょう。

メーカーによりますが約70℃が目安になります。

ちなみに会社の給湯器は90℃の設定でした・・・。

対策としてもう一つ、冷めるまでフタをしないです。

そうすることで飲み口から水蒸気が逃げていくのでフタの隙間から漏れることは無くなります。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

  1. 飲み物を入れすぎてる
  2. パッキンが正しく装着できていない
  3. パッキンの劣化
  4. 熱湯を入れている

1~3はありきたりの理由かもしれませんが、

4は意外と知らない方もいたのではないでしょうか。

少しでもこの記事がお役に立てばうれしいです。

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